February 4, 2020

Stravaの軌跡: 累計30億アクティビティ、登録アスリート5000万人突破!

全世界で毎月新たに約100万人のアスリートがStravaに登録し、
過去13ヶ月で10億件のアクティビティをシェア!

アスリートのためのソーシャルネットワークサービスを提供するSTRAVA,Inc.(本社:カリフォルニア州 サンフランシスコ)は、この13ヶ月で新たにStravaに投稿されたアクティビティ件数が10億件を超え、2009年の創業以降、30億件のアクティビティがシェアされたことを発表しました。また同時に、Stravaの登録者数が5000万人を突破したことも公表。

 

 

現在、Stravaのコミュニティは毎月約100万人のペースで成長しています。この成長スピードに伴い投稿されるアクティビティ件数も急増し、2019年11月に公開した「Year In Sports 2019」では、毎週約1900万件ものアクティビティがシェアされていることがわかりました。

 

10億から20億アクティビティへ推移した際と比較して、20億件から30億件への推移は、月平均で40%増えています。同じ比較で、女性による投稿は59%、ランナーによる投稿は46%、そして米国外からの投稿は41%、月平均で増えています。

 

最初の10億アクティビティを突破したのは、創業から8年後となる2017年5月。そのわずか18ヶ月後の2018年12月に、
次の10億件が投稿されました。今回発表した30億アクティビティは、それよりもさらに短い期間で到達しています。

 

また、これまでStravaアスリートによって作成されたセグメント総数は2000万件に上り、その内300万件のセグメントが20億アクティビティに到達した2018年12月以降に作られています。現時点で、毎月2.5万件のペースでセグメントは作られています。

※セグメント:利用者が地図上で任意に作成できるロードやトレイルの区間。公開することでリーダーボードが表示され、他の利用者との順位を競えるStravaで最も人気の機能。

 

「Stravaを創業した当初は、テクノロジーでアスリート同士をつなぎ、みんなで一つのチームに所属しているという仲間感を作りたいという思いがありました。そして今では、ランやライド、スイムやハイキングなどのアクティビティが30億件以上も共有されるような場となり、世界中から集まる本当に多くのアスリートの皆様に、大変感謝しています。弊社の社員はアスリート・エクスペリエンスの向上に深い情熱を持っていて、今後も皆様がモチベーション高くアクティブライフを過ごすためのイノベーションをどんどん開発して参りたいと思います。」 — マイケル・ホーヴァス(共同創設者 & CEO)

 

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Stravaとは
STRAVAは、195カ国以上から5,000万人のアスリートが集まるソーシャル・ネットワークサイト。ログ可能なアクティビティは32以上あり、300種類以上のGPSデバイスに対応しています。毎週1,900万件のアクティビティが投稿されていて、1秒に20件が投稿されています。2009年にサービスをローンチし、2020年2月時点で投稿件数は30億件を超えています。

 

Stravaのアプリを無料でダウンロード:iOS | Android

Strava Summitに加入して、トレーニングからパフォーマンス分析まで、アクティビティに役立つ追加機能をお楽しみください。Stravaの詳細については、www.strava.com/summit をご参照ください。

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<STRAVAに関する報道機関の方のお問い合わせ先>

株式会社オズマピーアール 岩垂、長谷川

TEL: 03-4531-0204 / E-MAIL: strava@ozma.co.jp