これまでに、TrainerRoad や Mindbody、Peloton などのアプリやデバイスでアクティビティを更新する友だちの投稿を見たことがあると思います。Stravaでは1年以上にわたり、こうした新しい体験をフィードに表示する方法を模索してきました。その対象となるのは、どれもみなさんが日々トレーニングに使用している頼れるパートナープロダクトばかり。そしてそのパートナーの多くは、画像やデータを駆使して、みなさんのアクティビティにこめられたストーリーや努力をより的確に伝える工夫をしてきました。

このようなパートナープロダクトと連動した投稿の中には、フィードを閲覧するアスリートの関心が高いものがあることもわかってきました。そこで、関連アクティビティの下に「詳細」リンクを追加することで、パートナー企業が自社サービスと連動するStravaの投稿をスポンサーできるようにしました。この小さなアップデートにより、アスリートのみなさんにさらに役立つコンテンツを提供しながら、そのプロダクトのことをもっと知っていただく機会を作っていきます。

以上の背景に基づき、本日より次のアップデートがリリースされます:

  • スポンサードインテグレーション投稿には「スポンサー」というラベルをつけ、透明性を強化すると共に、みなさんのフィード内で積極的に情報を提供しているスポンサーブランドを明示していきます(ちなみに、スポンサーされている投稿がスポンサーされていないものより多くまたは少なくフィードに表示されるということは一切ありません)。
  • 今後、いくつかのGPSデバイスパートナーによるスポンサードインテグレーションを順次展開していく予定です。ウォッチやヘッドユニットを使用してランニングおよびライドに出かけると、デバイス特有のアクティビティデータや、PRを獲得した場所などを示す特殊なマップが投稿に表示されるかもしれません。
  • 更に重要な機能として、自分の投稿にスポンサードインテグレーション表示を希望しない場合は、いつでもそれをオフにすることができます。みなさんにより良い体験を提供するため、この新機能がアクティビティの向上に役立っていないと感じたら、設定から無効にして、通常の表示に戻してご利用いただけるようにしています。みなさんがそれぞれ、自分の投稿をどのように表示するかを決められることは、私たちにとっても大切なことです。最近リリースしたプライバシー設定のアップデートとあわせてご確認ください。この一年は特に、Stravaでシェアする情報を一人ひとりが理解してコントロールできる環境を作ることに注力してきましたが、今後もそうした活動は続けていきます。

これからもフィードバックを集めながらより良い機能にしていきますので、今後の改善、新しいインテグレーションの導入などにご期待ください。Stravaがアスリートやそのコミュニティ、そしてパートナーのみなさんにとって最適な場所になるよう、更に進化を続けて行きます。