利用者のプライバシーは当社にとっても極めて重要な問題です。そのため当社では、アスリート自らが共有するコンテンツをコントロールする方法を絶えず考えています。今日披露する新しいプライバシーコントロールはこの絶え間ない努力の大きなマイルストーンとなります。ぜひその目でご覧になってください。また、現在の設定はそのまま新しいデザインに移行されますので、ご安心ください。使い方が分かりやすく簡単になるだけです。

新しいデザインは Strava におけるプライバシーの「表示場所」と「表示範囲」を簡素化しました。共有するコンテンツをどのようにコントロールしたいかを世界中のアスリートから学んだ結果、分かりやすくカスタマイズ可能な表示設定への要求が一番のテーマでした。

例えば、プロフィールは完全に公開してもアクティビティの詳細はフォロワーのみに公開したい場合、単に内向的であろうと、実力を隠す策が秘密裏に新しいトレーニング段階に突入したのだとしても、理解できます。または、プロフィールの公開は最小限に抑えつつも、大規模なグループライドやレース日には目立ちたい場合、これもまた理解できます。または個人で経験を重ね、Strava を実社会でシングルプレーヤーモードで使いたい場合にも対応します。これら改善されたコントロールは、アスリートはそれぞれ違うということを理解し、Strava での表示に際し選択肢を広げました。

コントロールの説明の向上にも時間を割き、共有するコンテンツをさらに明確にしました。ご不明な点がございましたら、最新の サポート記事 を確認し、各トグルの詳しい説明をお読みください。

後ほどプライバシーコントロールにアクセスし、意図したとおりの設定になっていることを確認してください。共有するコンテンツ、共有するタイミング、共有する相手をコントロールするのがアスリートであるということは、私たちにとって一番望ましい形です。新しいプライバシーコントロールはその方向に向けた偉大な一歩であり、会社の成長とともに改善し続けてまいります。