ネガティブな考えや選別意識、そしてプレッシャーが真実を隠し、シェアされるのは「完璧な自分」だけ。リアリティを欠いた今のソーシャルネットワークに人々は不満を感じ、以前ほど楽しむことができていません。

しかし Strava はそうではありません。なぜなら、Strava は不完全になれる場所だから。ここは、自分をすべてをさらけ出し、自分の楽しみ方やペース、そしてヘルメットを脱いだ後の髪型に対して他人がどう思うかを忘れることができる場所だからです。自分が自分であるための場所。素晴らしい結果を出すこともあれば、失敗することもあるし、カッコよく振舞うこともあれば、バカなことをすることもあるし、そのどちらでもない時もある。そんなアスリートのための場所なのです。

Athletes Unfiltered では、ありふれたアスリートにスポットライトを当てます。他のアスリートを元気づけ、マラソンの自己記録を更新した日であっても、近くのトイレを探すために途中でランニングを切り上げた日であっても、ありのまま共有する勇気のあるアスリート。それは実在する、弱さを恐れない、おそらくあなたと多くの共通点を持つアスリート。そんなアスリートこそが、Strava を際立たせる存在なのです。

#AthletesUnfiltered

ついついカッコつけてしまうのがアスリートの性分。しかし私たちが求めているのは、アスリートのありのままの写真です。まぬけな日焼けライン、顔が赤くなったワークアウト後のセルフィー、汚れた手、大変な一日を終えた後の喜びの表情などを見せてください。リアルすぎるかも、なんて気にする必要はありません。汗をかいていればいるほど、汚れていればいるほど、疲れた顔をしていればいるほどグッド。最近の「流行り」ではないかもしれませんが、あなたの楽しみの定義は常に少しずつ変化しているはずです。