日本各地から挑む5km

Sorry, this entry is only available in Japanese. For the sake of viewer convenience, the content is shown below in the alternative language. You may click the link to switch the active language. July 29, 2021 WithRUN x Group Challenge日本各地から挑む5km Words By: Maria Nakazono オンラインのコミュニティだから、時間や場所に縛られず楽しめる。そんな「日本最大のオンラインマラソンチーム」を目指して、3人の女性ランナーがWithRUNを立ち上げたのは、昨年のこと。 3人のリーダーのうち一人が、“音楽とスポーツの力を歌って走って届けるシンガーソングランナー” のSUIさん。芸能活動をしながらも、これまで出場したマラソン大会は30件以上。2020年の大阪国際女子マラソンでは2:57:36の自己ベストを記録し、サブスリーを達成するほどの実力を持つ。 「なんとなく物足りなさを感じたり、将来が不安になったり、明日の約束が急に面倒になったり。日々、正体不明のモヤモヤに支配されることがありますよね。ランニングだって同じ。怪我をしてしまったり、仕事や家庭の都合で走る時間が極端に少なくなってしまったり、壁にぶつかることもある」 そんな悩める現代社会のランナーに元気を届けるべく、彼女は仲間たちとともにコミュニティ活動を行っている。 WithRUNのリーダーの一人として、SUIさんはバーチャルな環境でチームのつながりを作る機会を常に探している。アプリで順位を確認しながら仲間とランニング体験を共有できるStravaのグループチャレンジ機能は、オンラインを中心とするチームの活動にマッチしていた。 まずは試しに5kmのタイムアタック、題して WithRUN 5kmレース を作成。具体的には、最速アクティビティのチャレンジを使って、一部のメンバーと5kmの平均タイムを競うことにした。 「WithRUNメンバーへのチャレンジを考えたとき、ハーフとか10Kは長くて、逆に3Kだと短すぎるので、5Kがいいかなと思いました。距離が長いとコースを探すのが大変だったり、信号があったりと公平性にかけるのかなということにも注意しています」 … Continue reading 日本各地から挑む5km